活動内容

ACTIVITIES

​きぼうの桜事業を応援しています

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一般財団法人ワンアースは、宇宙を旅した日本屈指の名桜の直系子孫「宇宙桜」を津波到達地点上に植え、千年風化しない避難の目印として、そして宇宙からも見える復興のシンボルとして、この星の子孫に残す壮大な事業「きぼうの桜事業」に取り組んでいます。
この事業を通じ、青少年教育、宇宙飛行士との交流、芸術活動、地域振興を行い、全地球市民が参加できる多彩な文化が生まれることを期待しています。
宙だよりスタジオでは、宇宙文化を醸成する商品開発を通じて、売上の一部をこの「きぼうの桜事業」の支援につなげています。

※全国13ヶ所の名桜・巨桜の種が、スペースシャトル・エンデバー号で、国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」に向けて打ち上げられ、約6ヶ月間宇宙を旅しました。その種から育った直系子孫の桜(の木)を宇宙桜といいます。

​「復興宇宙ミッション2021」が宇宙で行われました

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東日本大震災から10年にあたる2021年3月11日に、東北復興の姿と支援への感謝の気持ちを全世界に伝えるための宇宙ミッションが、国際宇宙ステーション(ISS)を放送局に、宇宙飛行士をアナウンサーに見立てて行われました。
宙だよりスタジオはこの事業に協賛いたしました。その時のエンドロールの画面です。